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SSH クライアントとして WSL を利用する場合のツールや設定

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この記事のまとめ: SSH クライアントとして WSL (Windows Subsystem for Linux) を利用する場合ために私が使っているツールや設定を紹介します。

WindowsでのIBM Watson API用Python SDKのインストールエラー時の対処法

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この記事のまとめ: IBM Watoson APIを利用するためのPython SDKのインストールがWindowsで失敗したときの対策方法。 背景: Watson APIをPythonで使うためにWindows 10のPCにWatson Developer Cloud Python SDKをpipでインストールしようとしたらエラーが出たので、その対処方法をまとめています。なお、Ubuntu 16.04のPCではエラーは発生しなかったです。

UbuntuでのSambaの設定

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この記事のまとめ: Ubuntu 16.04でのSambaを設定してWindows 10のPCからフォルダアクセスを行う方法。 背景: 単純に家にUbuntu 16.04が動くPCとWindows 10が動くPCがあるので間でのファイル共有を行うためにUbuntu PC側にSambaの設定をしたのですが意外とてこずったので備忘録として設定方法を残しておきます。

PostgreSQLのデータベースをWindows (SJIS)からUbuntu (UTF8)に移植する方法

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この記事のまとめ: Windowsで作成した文字コードがSJISのPostgreSQLのデータベースをUbuntuのUTF8のデータベースに移植した流れを記載しています。 背景: 当初、自宅にあるWindows PCでPostgreSQLを動かしていたのですが、どこの環境でもデータベースにアクセスできるようにした方が利便性が高かったので、Ubuntuが動くVPSに移植しようとしたところ、文字コードの問題にぶち当たってしまったのでとりあえず対処した作業手順を載せておきます。

PoSマイニングをしてみよう ~Windows編~

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この記事のまとめ: Windows環境でのPoSアルゴリズムの仮想通貨のPoS (Proof of Stake)マイニング (※本来はstakingと言います)する方法をまとめています。(本記事は前回の記事「 仮想通貨Condensate (Rain)のPoSマイニングをしてみる ~Windows編~ 」を再構成し、Rainに限らず一般化した記事です。) 背景: だんだん仮想通貨の事情がわかってきまして、これまでPoW (Proof of Work)アルゴリズムの仮想通貨をGPUを使ってマイニングをしてきましたが、計算リソースのいらないPoS (Proof of Stake)によるマイニングも試してみました。また、基本的にはどのPoSコインでも作業はほとんど同じですが、今回は Condensate (Rain) (以下、Rain)を対象に動かしてみます。なお、本記事にはPoSの説明やPoS通貨自身の説明はありませんので興味のある方はご自分で調べてください。

仮想通貨Condensate (Rain)のPoSマイニングをしてみる ~Windows編~

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この記事のまとめ: Windows環境での仮想通貨の Condensate (Rain) のPoS (Proof of Stake)マイニングする方法をまとめています。 背景: だんだん仮想通貨の事情がわかってきまして、これまでPoW (Proof of Work)系のGPUによるマイニングをしてきましたが、計算リソースのいらないPoS (Proof of Stake)によるマイニングも試してみようと思い、巷では名の知れているCondensate (Rain)のPoSマイニングをやってみました。PoSマイニングのやり方は他の仮想通貨と大体同じなので他のPoS通貨でやる場合でも参考になると思います。なお、本記事にはPoSの説明やCondensate (Rain)の説明はありませんので興味のある方はご自分で調べてください。

MeCabをWindows 10 (64-bit)上のPythonで使う

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この記事のまとめ 64-bit版Windows環境上でMeCab用Pythonモジュールをインポートするまでの手順をまとめます。

ジャンクPCを使って6万円でDeep Learning用PCを調達!

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この記事のまとめ: Deep Learning用PCをヤフオク、メルカリを駆使して6万円で調達した経験談。 背景: 以前 から機械学習を勉強していると何度か記事で書いてきました。ついにDeep Learningに入ろうと思った次第ですが、やっぱりコンピューティングリソースが足りないのではないかと思って、Deep Learning用のマシンの調達を計画しました。ただし、予算があまりないので低予算でPCを組んでみたメモです。

はじめに

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私自身の備忘録も踏まえて、どんな環境でどんなソフトウェアでどんなことをやっているのかを適宜更新しながらまとめておきます。 1. PC 1.1. メインPC 主な用途:録画サーバー、プログラム開発、仮想通貨マイニング CPU Intel Core i5-6400 @ 2.7 GHz x 4コア Memory 8 GB (DDR4-2133) x2 OS Crucial Windows 10 Pro ディスプレイ LG 29UM58-P (2560x1080) GPU ASUS STRIX-GTX1060-DC206G その他 PT3 1.2. サブPC 主な用途:Deep Leaning、仮想通貨マイニング、スクリプト実行 CPU Intel Core i5-4460 @ 3.4 GHz x 4コア Memory シリコーンパワー 8 GB (DDR3-1600) x2 OS Ubuntu 16.04 Desktop GPU 玄人志向 GF-GTX1060-6GB 1.3. VPS (Virtual Private Server) TIME4VPS でVPS-Mを契約しています。 主な用途:データベース(PostgreSQL)、スクリプト実行 CPU 2.4 GHz x2コア Memory 2 GB HDD 80 GB Bandwidth 4 TB Port speed 200 Mbps Virtualization OpenVZ 価格 107.76€ / 2年 2. 主な使用ソフトウェア Pythonディストリビューション Anaconda3 Pythonエディタ・デバッガ Spyder Visual Studio Code Markdownエディタ Atom ビデオ編集 aviutl 画像編集 Inkscape Illustrator CS2 Lightroom 文献管理 Mendeley データベース PostgreSQL その他 Gow (Windows用Unixコマン...

Word 2016で「はがき印刷」が非活性化されている場合の対処法

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この記事のまとめ Word 2016で「はがき印刷」が非活性化されて使えないときの対処方法をまとめます 背景 年賀状の準備をしようとWordの「はがき印刷」の機能で宛名面を作ろうと思い、Wordを立ち上げてみると「はがき印刷」が非活性化されていて使えない状態ではないですか。 近い環境で「はがき印刷」機能が使えたものと比較しながら対策を行って、使えるようになったのでその方法を載せておきます。

Windows 10でリモートデスクトップ接続をする方法

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この記事のまとめ Windows 10 PCへのリモートデスクトップ接続の手順をまとめます 背景 Windows 10へのアップグレードの影響なのか、いつの間にかWindows 10のPCへのリモートデスクトップができなくなってしまったので対処方法を載せておきます。

Windows 10にアップデートしたらMACからリモートデスクトップ接続ができなくなった時の対処方法

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この記事のまとめ Mac OSからWindows 10 PCへのリモートデスクトップ接続の手順をまとめます 背景 自宅のパソコンはWindowsのデスクトップPCとMacBookがあるのですが、WindowsのデスクトップPCをWindows 10にアップデートするとMacBookからのリモートデスクトップ接続ができなくなりました。